2011.04.24

君に届け ~明日になれば~ 小説オリジナルストーリー

8個(8人)のお話です。

中学時代の爽子のお話。
このとき、すでに風早と絡んでいたんですね。
やっぱり、この二人は運命なんだ(笑)。
高校生の爽子は一人に慣れている…という設定でスタートしていました。
一人はいやなんだな、と思うような気持ちになっていたんですね。
それでも、ほめてもらえなくても、誰からも注意をはらってもらえなくても、クラスの用事をしていればクラスの一員になっている気がする…こんな風に考えられる爽子は強いなと思いました。

マルちゃんのお話。
今までのマルちゃんのお話でした。
子犬のマルちゃんはお母さんに会いたかったんだ。
でも、風早がとてもやさしいから、その想いを乗り越えて、風早家の一員になれたんだね。
マルちゃんの夢が正夢になったのはうれしかったな。

あやねの話。
小学生の頃のあやねは高校生と全然違う。
そんな過去があったから、今のあやねがあるんだね。
あやねも爽子と風早みたいな恋愛ができるといいね。

くるみの話。
くるみはやっぱり優しい子かも。
中学の後輩にアドバイスをするところは本当に優しい子だと想った。
次は素直に接することができるといいな。

ちづの話。
ちづの恋愛も切ないかな。
同時に龍も。
そして、徹の存在は二人にとってとても大きいもの。
二人でなんとかその寂しさから立ち直ろうとする姿勢は健気だなと想いました。

風早の話。
中学の頃もモテモテの風早。
まっすぐな男の子だなと。
大好きな子に会いたいから、夏休みの講習会に参加するなんて…かわいいところがあるな(笑)。

ピンの話。
ピンって…ある意味すごいよね。
ちづの徹龍軒に対する気持ちがよくわかりました。
でも、ちょっと空回りしちゃったかな。

爽パパの話。
爽子の話と同じぐらいうるっとしました。
爽パパ、かっこいいかも。
爽パパと爽ママの出会いも素敵だから、娘の爽子も素敵な出会いがあったんだね。


全体を通して、コミックの裏話や、みんなの過去の話が読めて、おもしろかったです。

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2011.04.22

マリア様がみてる ステップ

とても仲がよい女の子のお話。
「ずっと一緒」と話していたお友達に彼氏ができました。
彼氏ができた律は、彼氏と親友どちらが大事か悩み、彼氏とお別れすることに。
一方、親友に彼氏ができてしまった、佳月は悩みに悩み、親友の恋愛を応援することに。

佳月は悩んでいる時、とある男性と出会い、恋に落ちる。
その男性とは、親友のお兄さんだった。

律は親友は親友、彼氏は彼氏と同じ天秤にかけないようにすることができた。

恋愛というステップを踏んで成長していく二人がとてもほほえましかったかな。


律さんのお兄さんは「支倉徳」。
二人の夢である
「だからね、門は二つなんだけど…」
というマイホーム。
この二人とは!?


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君に届け 13

1巻から続けて読みました。

爽子の純粋でひたむきな姿勢で周りと溶け込んでいく…。
あやねやちづという親友ができ、くるみというライバルができ、風早という彼氏もいる…。
いろんなことがあったけど、爽子の強さで乗り越えていけたと思った。

13巻は高2の夏休みの出来事、風早の家族との対面、修学旅行の話です。
彼氏彼女になって初めての夏休み。
学校の講習の合間にみんなで海に行くエピソードは、みんなの気持ちが表れていました。
ちづと龍、あやね、ケント…。
それぞれの想いが伝わってきます。

風早家訪問。
風早一家はあこがれ家族。
そんな家族だから、かっこいい風早くんに成長できたのかも。
爽子も気に入られ、天敵(笑)だったマルちゃんにも認められた。
これも爽子の人柄かな。

修学旅行。
あやねが修学旅行前に彼氏ができた。
今後どうなる!?
そして…龍のところにも女の子が!?


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